方式と形式

機械であれば、型があることが当然と言えます。
パソコンであれば、デスクトップとノートがあり、近年では、かつてのモバイルと言われたものが、ネットブックとなって、販売されています。
こういう形式は、車にもあります。
実は、車買取にも、大きく影響するもののようです。

たとえば、車には、駆動方式があります。
日本車であれば、2WDと4WDの二つに分かれるようですが、どちらかと言えば、4WDの方が、査定にプラスに働くようです。
これは、一般道ばかりでなく、色々な環境に適用できるものであり、山道などでも、問題ない駆動方式だからでしょう。
しかも、雪国であっても、4WDは走行可能として、人気があるようです。
したがって、自分の車の駆動方式も、車買取の前に、しっかり確認しておくことも重要です。
また、車には、ミッション形式があり、教習所でも、それに合わせたコースがあります。
大きく分ければ、オートマチックとマニュアルになります。
傾向としては、スポーツカーなどでは、マニュアルに人気があり、一般の車では、オートマチックに人気が集まるようです。

一時期、マニュアル車が淘汰されるような雰囲気がありましたが、車に慣れている人、あるいは、車好きな人の中には、マニュアル車の方が運転している気分が高くなり、好んで乗っている人もいるようです。
スポーツカーなどは、すべての人が好きな訳ではなく、少々マニア的な車でもあります。
したがって、マニュアル車であれば、そういう人が買いそうな店舗を見つけ、車買取することも、高額査定につながるかもしれません。