説明書を保管

機械であれば、種々の説明書があります。
これは、家電品でも、あるいは、パソコンにおいても、共通しています。
知っている機械であっても、新しい機能などがあれば、説明書に記載されているため、それを参考することで、新機能を試せると言えるでしょう。

実は、車買取においても、こういう説明書が重要になります。
車に慣れた人であれば、説明書などは、必要ないと言えるでしょう。
操作もわかりきっていることであり、ベテランになればなるほど、そういう傾向があるかもしれません。
確かに家電でもパソコンでも、説明書がなくても、実際に動かしてしまうことで、操作を覚えてしまう面があります。
良く知っている人であれば、なおさらです。
けれども、車買取から見れば、そういう説明書をなおざりにし、紛失してしまった、ということであれば、評価がマイナスになるようです。
できれば、保管してあるのが良いのでしょうが、もし紛失していれば、その旨をきちんと伝えることが大事です。

結局、車買取と言っても、当初の通りであるのが、もっとも理想的なようです。
説明書も、当然、付属しているものであり、あるのが当たり前です。
もっとも、元が中古車であれば、前の所有者の問題であり、それはそれで仕方のないことかもしれません。
しかし、新車であれば、そうはいかないでしょう。
装備品も、純正品があることが望ましいということで、こういう点では、中古本全集と同様、発売されたばかりの状態により近いものが、高額査定になる傾向にあるのかもしれません。